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2008年11月27日 (木)

"モナカ式フィギュア作成法"-4

今回は”組み立て”。

ところで、粘土は何をお使いだろうか? 私はMr.クレイ(=プルミエ?)を使っているが、ソフトファンドならまだいいが、とてもじゃないがファンドは使えない。多分ファンドを使うぐらいなら、エポパテやポリパテを使う。Mr.クレイの特性は以下の通り。

1.弾性が無い=指やヘラで形を作ったまま形が決まる。

2.乾燥後の練り付けの接合力が強い。

3.軽い。

4.乾燥が速い。

私がファンドではなく、Mr.クレイを使っている最大の理由は1の弾性の違いだが"モナカ式フィギュア作成法"の特徴である、”切断と接合のし易さ”を発揮させるには、2の接合力もかなり重要。

ここから"モナカ式フィギュア作成法"にもどる。

前回までに制作した部品を組み立てる。ご想像の通り?粘土で接合するだけだが…。

このとき出来るだけ中空構造を維持。これが出来なくて、厚みがある場合はニードル等で乾燥促進用に穴を数箇所開けるといい(後で埋める)。

接合には針金等は使わない。”切断と接合のし易さ”が肝なので。

複雑というか立体的なポーズの場合、乾燥するまで安定しない(脚が取れやすいなど)ので複数回に分けて組み立て乾燥をするといい。

Imgp2950

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