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2010年3月31日 (水)

効率よく複製するには?(2)

効率よく複製するには?(1)で書き過ぎたので、あまり必要ないかも?の(2)

洗浄ビンでの注意点)缶から移し替えて蓋を閉めるとき、ボトルの腹を握って凹ませた状態で内蓋を閉める=負圧にする。(理由:蓋を閉めるときに内部が加圧される。その状態でノズルの蓋を外すと液が噴出すことに。ノズルの蓋を外した状態で本体の蓋を閉めると閉める動作でボトルが凹んでノズルから漏れるので先述の方法が最適。)
連続して何日も使う場合は、その日の作業が終わったら満タンにしておくこと(理由:鮮度保持 参:”効率よく複製するには?(1)” 長期(2日以上)保存は出来ないので注意)。また”B液”は空気に触れる?と固化するのでボトルの口、蓋のスクリュー部分もきれいに拭き取って置くこと。

離型剤=シリコーンスプレー塗布)型から20~30cm離してスプレーする。量はごく少量でいい。音で言うと”プシュゥ”。かろうじて付着していのが分かる程度でいい。入り組んでいるところはスプレーで塗らなくていい。

つぎに歯ブラシで伸ばす。スプレーの死角になる部分を中心にディティールに沿ってガシガシこする感じで。

計量、混合)A液はポリのカップ、B液は紙コップに採って計量する。A液をB液の紙コップに入れてそのまま攪拌する。よってA液のカップに付着して残る分を多く計量する。カップに付着して残ったA液はそれ用の容器(ポリのカップ等)捨てる=溜めておく。(ある程度溜まったら同量のB液を混合、硬化させて廃棄。)注型の終わったB液の紙コップもそれ用の容器(紙コップ等)捨てる。連続して注型するならB液の紙コップを3、4こをローテーションさせればいい。

型のお漏らし防止)”型取 りワンポイント”の方法で作った型はほとんどお漏らしはしないが(する場合はスペーサーとしてホチッキスの針を打ち込んでやる程度で直る。)、側面にガス抜きを通したり、型を傾けて注型する等、必然的にお漏らしする構造のもあるので対策が必要。

方法1:ポリパイプで煙突を立てる。型の作製段階で組み込みが必要。

方法2:型にビニール袋をはかせる。型にビニール袋をはかせた状態で板で挟んで注型。

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