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2010年8月 1日 (日)

液体の計量法(極少量)

今回はシリコーンの硬化剤で必要な液体の計量法(極少量:適用範囲=0.05~0.4g)。

極少量(0.1~0.4g)液体を電子秤(最少目盛0.1g)で計量しようとしても、有効桁数が1しかないし、秤自体に誤差が出易い領域でもあるので、正確な数字とはいえないものとなる。
そこで最も正確で利便性の高い注射器による計量法を紹介。注射器は1.0mlのプラ製のものを使う。そのまま使うとピストンのゴムや目盛にダメージが出るので、写真のようにポリパイプを付けて(熱加工して直結しても良い。)、注射器のシリンダー内に液を入れずに使用する。
Imgp4246
この方法だと、硬化剤等の容器から直接吸い上げることが出来るし、ポリパイプを外して簡単に洗浄出来る。
体積を計量しているので、当然、比重を調べる必要があるので注意。

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