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2011年3月 1日 (火)

カメラにフィルターを付けてみた

フィルターを装着できないコンパクトデジカメ用のフィルターマウントの製作記事。
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例によってever greenのプラ材を多用。

1号:プラが削れて鏡筒にカスが付着する、着脱時のカメラへの負荷が大きい、フィルターの外形(規格で規定されていない)はメーカーや種類で微妙に異なるので一般化できていない、等の理由で没に。
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2号:ステップアップリング(43-49)を使用(作例のS90の鏡筒は32mm)。1面を可動式にして着脱時のカメラへの負荷を除去(ゴム板も使用可能になった)。クランプ面にゴム板を貼り付けることで、削れカス付着を解決するとともに、グリップ力がアップ(かなり強い)。
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ネジはM3で開けてしまったが、ぎりぎりなのでもう少し小さいものを選んだ方がよさそう。
側面に貼り付けてあるのは”回転止め”。
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裏面の穴はカメラの鏡筒より2~3mm大きく(接触させない)する。

Imgp4244
ちなみに装着しているのは”クローズアップレンズ”で特定の撮影距離域(=近接撮影用。結構狭い)を得るためのもの(望遠側でも有効)3、4番辺りが模型撮影で使える。
”色かぶり”(照明だけでなく、背景や被写体そのものの色にもかなり影響される。)対策に”P.Lフィルター”も有効?素直にレタッチした方が早いと思いますが…。

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