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2012年2月14日 (火)

型取りワンポイント3

今回は、ストローを使った作業性、性能UP、材料費削減の話。
P1020578

写真を見れば一目瞭然だが、アンダーゲートにする際、ランナーを作る手間と幅2~3cm分の材料が浮くことになる。
自分自身、横から(当然下からも=写真の型は量産用ではない)刺す頻度はあまり高くないが厚みのある型(スカート等)には効果的。
普通に湯口が上面にある型でもストローを使うことで成型液(=ウレタン)注入の際、湯口を外したり、溢れさせたりして、ガス抜き穴に被せて不良品を連発、なんてことも防げる。また水位を容易に上げられるため加圧効果が得られるし、タンクとしても機能する。
ちなみに、現在、私の型は全てストロー使用である。

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