« 次回作は | トップページ | ワンフェス用(顔だけ) »

2012年8月26日 (日)

デカールのテスト(仮)

チェック柄スカートのハードルを越えるべく、デカールのテストを慣行中。
Dsc_1334_2

プリンターはアルプスのMDシリーズの最初期型を持っているが、白が使えない(最初期型のため)、インターフェイスがプリンタポート、ドライバのアップデートが有償、発売中止でインクリボンが入手困難、の四重苦なので、使用を断念、新規購入した。
購入したのは、Canon PIXUS iP100。筐体の小さい(モバイルプリンター)インクジェットプリンター。

デカールは水転写式デカールが売っていなかったので、ガイアノーツの”おうちdeデカール”で試してみた。
”おうちdeデカール”は水転写式ではなく、のりなしの水転写式シート(これに反転印刷)に極薄の両面テープを貼り付けて使う形のもの。位置決めの修正が困難で凹凸や曲面に貼るのも難しいため使い物にならない。
Dsc_1332

ということで、とりあえずの応急処置としてストックしていたアルプスのMD用の水転写式デカールに貼り付けておうちdeデカールを水転写式デカール化してテスト。
今回のデカールはインクを水からコートするためのクリア塗装が不要で、厚みもそれほど気にならないが”おうちdeデカール”の両面テープに凹凸があるのがネック。

形を決める:マスキングテープを貼り付け、1セクションごとにハサミやニッパーで形を合わせる。
Dsc_1331

今回は”おうちdeデカール”の”反転”という特性を生かして表面の台紙にこのマスキングテープを貼り付け、形通りに切り取ればいい。
Dsc_1333

(普通の水転写式デカールでやるときはスキャナでマスキングテープの形状を読み込み、模様だけでなく、外形込みで印刷。)

貼る:形状にもよるはずだが今回は難なく貼れたがマークセッターは絶対必要。

Dsc_1334

結果:テカテカでゴテゴテ。クリアーを厚塗りして”研ぎ出し”とかすることなるのだろうか?普通の水転写式デカールで追試予定。

|

« 次回作は | トップページ | ワンフェス用(顔だけ) »

製作記事」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 次回作は | トップページ | ワンフェス用(顔だけ) »