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2013年12月 1日 (日)

型取りワンポイント5

型取り時の油粘土の整形について幾つか。
Dsc_2163

一般的なHow to本でもやっていなことを幾つかやっているので写真から読み取ろう。
細い筋はガス抜き用のランナーで、できた型の凸側を丸刀で削る。
湯口のストローは"型取りワンポイント3"参照。
型のズレ防止用のボッチの形状にも注目。ズレ防止にも効果的(面積の割りに深くできる)だが、離型剤が塗り易い(塗り残しなく塗れる)のが最大の利点。
Dsc_2168
左から ならし用(丸平)、ガス抜きランナー用(先を丸めてある)、ボッチ成形用(3.2mm)

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